
子どもが独立して夫婦がまた二人きりになる。さあ、また二人で向き合ってこれから先をどうするか。「熟年離婚」などという言葉が飛び交ったり、夫婦間の温度差があったりすることもありますが、やっとつかんだゆとりです。これから先の時間とお金の配分をどうするかをじっくり検討することから始めてはいかがでしょう。まだまだ元気なうちに、今まで楽しめなかった旅行や趣味を満喫するのもいいでしょう。でもその一方で子どもに迷惑をかけないためにも、老後の備えもしっかりしておきたいもの。そこでおすすめなのが充実したシニアライフを支えてくれる保険です。
どんなに元気でも年齢を重ねればそれだけ病気になるリスクは高まります。医療保険は中高年に多い生活習慣病での治療や通院、入院などをより手厚く保障してくれるものであれば安心です。これからもまだまだアクティブに行動したいという方には、日常やレジャー中のケガでの入院や骨折を保障するものもあります。ケガの入院患者の81.4%が50歳以上の方で占められているというデータ(※1)もあるくらいでシニア世代はとてもケガの多い世代でもあるのです。ご夫婦プランのあるものなら、一つの保険で二人のケガのリスクをカバーできます。
さらにシニア世代になると既往症があってなかなか保険に加入できないという方もいるでしょう。そんな方にも、最近は特定の条件をクリアさえすれば加入できる医療保険もでてきました。これなら今後確率が高まる入院への備えもしっかりすることができます。 日本人は世界的に見ても退職後の具体的なライフプランの準備を始めるのが遅く、その一方でやみくもに老後の資金の不足を心配している傾向にあるといわれています。豊かな生活を考える手始めとして、まずは保険選びを考えてみてはいかがでしょうか。
オススメ保険
日常やレジャー中のケガでの入院や骨折を一生涯補償。ご夫婦プランで二人のケガのリスクをカバーできます。