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旅行 楽しい旅のおともに旅行障害保険をお忘れなく

驚くほど高い海外での医療費

「クレジットカードをお持ちですか?」アメリカで病院を訪れたときに、医者が開口一番にいうのはこのセリフという話があります。気になるのは症状より懐具合というくらいに海外での医療費は驚くほど高額です。ちなみにニューヨークで盲腸の手術をして入院するとかかる費用は1万ドル以上(※1)、またストレッチャーを使って日本まで移送することになるとその費用が数百万円もかかってしまいます(※2)。もちろんこれはアメリカに限ったことではなく、海外では、診察、検査、投薬と分業になっていて、その度にかなりの金額の支払いを要求されるケースが多くなっています。もしも海外で具合が悪くなったら病院へ行くのをガマンして、這ってでも日本に帰ってくるなんて、ほんとうに笑えない話ですね。

[出典]
※1  外務省 在外公館医務官情報 アメリカ合衆国(ニューヨーク)による
※2  AIU保険会社 保険金支払事例による

病気、事故、盗難などのトラブルに対応

海外旅行へ行く前には十分な健康管理をしていなくてはなりません。それでも、環境の変化により持病が悪化したり、突発的な病気や事故が起こることもあるでしょう。そこで、備えておきたいのが「旅行」にまつわるトラブルをカバーしてくれる保険です。いざというときに十分な医療サービスが受けられたり、万一、事故でケガをしたり、病気になったりしたときにその治療費などをカバーしてくれるもの、日本から家族が駆けつける場合の費用を負担してくれるものなどがあります。
もちろん大事に至らない場合でも、手荷物の盗難をカバーしてくれたり何かと心強いサービスが旅行保険には不随しているものです。こうしたサービスをもれなく活用できるように、海外旅行に行くときは保険会社の海外サービスセンターの電話番号、保険契約証番号は手帳に控えておくことも忘れずに。

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